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パースエクスプレスVol.190 2013年11月号

●「店主のビジョンを料理で具現化する」 筒井 健治さんのある日

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自分は左利きでしたので、右手で持つ包丁で何度も指を切りました
3:00 pm
「もう20年ちかく前になりますが、修行中、包丁を持たせてもらえるようになった時、自分は左利きでしたので、右手で持つ包丁で何度も指を切りました」
お客さんとコミュニケーションを取る
6:00 pm
営業が始まり、お客さんとコミュニケーションを取る。割烹料理店の料理長の下で修行を積んだ後は、個人店の調理補助として何人もの料理人を見てきた。「今は覚えてきたことを通して、美味しいものをお出しできたら」と語る筒井さん。

店主や従業員たちと1日の反省を行う
10:30pm
閉店後、店主や従業員たちと1日の反省を行う。海外での仕事については、父親の店で働いていた遠い親戚が、アメリカで寿司屋を開業した話に影響され、自分もいつかはと思っていた。今回は、マレーシアで働いていた店の店主がパースで出店することになりパースへ。
奥さんとリラックスした一時を過ごす
11:30pm
帰宅後、奥さんとリラックスした一時を過ごす。「お店では、パースという街の風土や気候に合わせた料理をご提供できたと考えています。自分は店主の“こういうお店にしたい”という想いを料理で表現できたらと思っています」と話す筒井さんの1日でした。