パースエクスプレスVol.134 2009年3月号

●英語に触れ、パースでの生活を満喫したい 森 剛さんのある日
大学生の時の海外旅行でネイティブの英語に触れたことがきっかけにより、英語に興味を抱いたという剛さん。大学卒業後、一旦は就職をしたが、本格的に英語を学ぶことを決心して昨年の9月にワーキングホリデーで来豪。語学学校を終えた現在、スビアコの日本食レストランでキッチンハンドとして働いている。仕事が終わった後には、英語が少しでもネイティブレベルに近づくように自宅で英語の学習に取り組み、オージーの友だちとの時間を楽しむ剛さんの1日を紹介します!

森 剛さん
(もり たけし)
28歳

8:10am 
まずはパンとジュースで朝食をとる。
8:30am 
家から職場までは、徒歩で約15分。「毎日良い運動です」と剛さん。
9:00am 
仕事開始。まずは仕込みから。先輩から指導を受けながら、寿司用のシャリを準備。お米を潰さないように、丁寧に素早く行う。

続いて、だし巻き卵の仕込みに取り掛かる。
11:30am
お店のオープンと同時に注文が入る。お客さんから料理を出すタイミングなどが細かく求められることもあるとか。そんな要望に、できる限りの配慮を心がける剛さん。

剛さんが調理したテリヤキフィッシュの出来上がり。「キッチンにいるので直接言われることはありませんが、スタッフを通じて、『おいしかった』とお客様の声を聞くときは嬉しいですね。」
 

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