モヤシ「うまい白飯が食いたい、納豆で口の周りをネバネバにしたい、
酸っぱいマヨをたっぷりつけて思いっきり野菜を食べたいようっ!!」
隊長「かーっっ、飽食時代のモヤシッコめ!食べたかったら作るのじゃ!」
モヤシ 「はっ、そんなあなたは一体どなたですか・・・」
隊長 「和食孤島のパースで本格和食を追い続けてウン十年、
わしが和食サバイバル隊の隊長じゃ」
モヤシ 「サバイバル・・・」
隊長 「そうじゃ、パースで真の和食を求めるなら、自ら道を切り開くのじゃ」
モヤシ 「ぜひ、その道筋をご教授ください!」
隊長 「サバイバルの道は厳しいぞ」
モヤシ 「おいしい和食のためなら、どんな苦労も惜しみませんっ!」
隊長 「よく言った。その言葉、忘れるなよ。では、ついてまいれ」

 

隊長「和食サバイバル隊には、“掟”があるのじゃ」
モヤシ
「おきて?」
隊長「そうじゃ。訓練の前にこの訓示をよーく読んでおくのじゃぞ、頭を使え!」

① マニュアルにこだわるな!
② 計量カップなんぞいらん!
③ 金ばっかりつぎこむな!

モヤシ 「隊長、こんなに頭を使ったら、ボクの脳味噌溶けてなくなっちゃいそうですう…」
隊長 「なくなったら、味噌でもつめとけばよいのじゃ。頭を使えぇぇぇっ!」

 

 

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